現代のブランド米である、コシヒカリやつや姫、あきたこまちなどの産みの親。稲の背丈が150cm近くもあり穂丈も長く倒れやすいため、農薬や化学肥料を使用する現代的な農法に合わず姿を消していきました。栽培方法も難しく、生産者が少ないと言われています。

 

こんな亀の尾は、炊いたあと時間が経っても米粒がふやけずしっかりとしているので、握り飯や寿司に合います。また、米粒がしっかりと出汁を吸うので、パエリアやリゾットにも合います。

 

幻の大品種・亀の尾をどうぞご賞味ください。

現代品種の大先祖「亀の尾」

¥2,772価格
  • お米は生鮮食品です。籾摺り・精米をした瞬間からどんどん劣化していきます。未開封でも長期間放置すると味の劣化や、夏場は害虫の被害を受ける事がございます。保存は密閉容器に入れ温度の低い所(冷蔵庫の野菜室や、風通しが良く涼しい場所)で保管し、なるべく早めにお召し上がり下さい。

    ご注文時に、玄米か白米(精米)をお選び頂けます。白米にする場合は、玄米から精米しますので表示重量から1割ほど目減りします。例えば10kgのご注文の場合、白米9kgでのお届けとなりますので予めご了承ください。